マンション販売前の下ごしらえ

管理会社へ調査を依頼しています

先日販売をおまかせいただきましたマンションの販売準備をしています。
勇気を振り絞って弊社へおまかせいただき誠にありがとうございます。
ご依頼当初は弊社への期待感も最高潮に高まっている状態です。最高の状態で販売を開始できるよう努めています。
実は不動産会社は販売を開始するにあたり、さまざまな調査を実施しています。
その中でもマンションの場合は管理会社へ確認しないとわからない項目が多々あります。

一例を挙げますと
・長期修繕計画の有無
・過去の大規模修繕やその他の修繕の実施履歴
・管理規約や使用細則に記載されている内容の確認
・マンション全体の修繕積立金の総額
・資産価値に影響するような項目や取り決めがないか
など、販売価格に多大な影響をあたえる可能性のある項目もあるため、一通り調査したうえで販売活動を開始することが基本です。
上記のような項目は、弊社から管理会社へ発行費用を支払うことにより調査報告書として納品されます。

依頼方法も管理会社によってさまざま

合理化されとてもスムーズなやりとりで完結する管理会社が増えた一方で、そうでないケースもあります。
前者Aパターン
管理会社のサイト内に専用の申し込みフォームがある

必要事項を入力して申し込む

即座に自動返信メールで報告書作成費用と管理会社の振込先が送られてくる

振り込んだ後に振込明細と媒介契約書を管理会社のサイトへアップロード

数日で納品され、管理会社のサイトからダウンロード
納品まで電話連絡のやりとりもありません。

後者Bパターン
管理会社のサイトにすみずみまで目を通すが、申し込みフォームがない

まずは平日、管理会社の営業時間内に電話

調査報告書作成の依頼方法の確認

必要事項を記入した文書を作成しFAXにて申し込み

振込明細と媒介契約書をFAX

数日後に郵送にて納品
今回のマンションはBパターンでした。
弊社は報告書の発行をお願いする側の立場です。
各管理会社の進め方に沿って粛々と販売準備をおこなっていくのみです。

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