九州からお越しいただき訪問査定
最初のお問い合わせから1年3か月の月日を経て、九州から神戸へお越しいただきお会いする機会を頂戴しました。
通常なら忘れ去られているところ、弊社を思い出していただき大変光栄です。
売主様が近所にお住まいの場合は、売買契約や最後のお引き渡し時などで売主様とお会いできるチャンスは何度かありますが、なにぶん遠方にお住まいです。
気軽に神戸へ来ていただくわけにもいかず、今後のやりとりはメールや郵便が主となります。
売主様としては、数ある不動産会社から選定するという作業は大変勇気がいることと想像します。
もしかするともうお会い出来ない可能性もありますので、かゆいところに手が届くようなやりとりを心がけます。
いつも遠方の売主様にお話しするのは、神戸に住んでいる親戚のような感覚で遠慮せずお任せください。という事です。
もし仮に自分が遠方の不動産を相続した場合を想定しながら、出来る限りのサポートをさせていただきます。
販売開始前の下準備
この度の不動産は相続されましたので相続登記が必要となります。
相続人が複数名存在しており、遺産分割協議書の作成や相続登記が必要となります。
こちらの手続きは司法書士への依頼となります。
また、めでたく買主様が決定した際には、売却に関する法務局への登記手続きの委任も必要です。
こちらも司法書士への依頼となります。
前述の遺産分割協議から相続登記までの依頼のみでしたら九州の司法書士への依頼が適当ではあります。
しかし今回は不動産の売却が最終目的となる為、神戸の司法書士へ一括して依頼される事をご提案させていただきました。
一気通貫で依頼していただくことにより、売主様のストレス軽減と、費用面でも若干圧縮できる可能性があります。
また今回は、室内に残された家財道具などを整理してから売却することになりました。
整理業者の見積りから実施日の立ち会いなど、出来る限り弊社が売主様の代理人として業務にあたります。